| 作 | エドモン・ロスタン 訳:辰野隆・鈴木信太郎(岩波書店刊) |
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| 構成・演出 | 永山智行(財団法人宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター) |
| 出演 | あべゆう(劇団こふく劇場・宮崎)、有門正太郎(飛ぶ劇場・北九州)、河野ミチユキ(劇団0相・熊本)、菊沢将憲(空間再生事業 劇団GIGA・福岡)、日下渚(演劇ユニット水中花・大分)、後藤峰彦(劇団【Ziシアター】・佐賀)、豊永英憲(劇団きらら・熊本)、松本恵(F’s company・長崎) ピアノ:野口誠司(福岡女子短期大学准教授) |
| スタッフ | 舞台監督 土屋宏之(㈲ユニーク・ブレーン)、照明 工藤真一(㈲ユニーク・ブレーン)、音響 関本 憲弘(㈲ユニーク・ブレーン)、美術 花田昌明(財団法人 宮崎県立芸術劇場)、衣裳 仮屋美千子、ヘア・メイク 川越和彦 串間大輔 谷畑芳子、宣伝美術 萩原 宏典(はにわ広告事務所)、制作 髙栁香代・加藤和樹(財団法人宮崎県立芸術劇場)、広報 大原ゆかり(財団法人宮崎県立芸術劇場) |
2008年、宮崎県立芸術劇場開館15周年を記念し、劇場が演劇作品を創造し、県内外に発信していく新企画「演劇・時空の旅」シリーズが始まりました。
演劇の歴史は、まさに人類の歴史とともにあり、2500年ほどの昔から、現在まで、世界各地でさまざまな戯曲が書かれ、記録に残されてきました。この「演劇・時空の旅」シリーズでは、それらの戯曲をガイドブックに、時間と空間を旅しながら、人類史をたどっていきたいと思います。
第2弾の今回の旅先は、1897年のフランス。
ロスタンの名作『シラノ・ド・ベルジュラック』に九州各地でトップランナーとして活躍する女優3人と俳優5人が挑みます。
公式ブログはこちら http://jikunotabi.exblog.jp
思えば100年前のパリは、今よりずいぶん暗かったのではないかと思います。いや「世相が」とか、そういうことではなく、単純に夜の闇の深さの話です。そんな暗がりの中で私たちにできるのは、誰かに触れること、そして、ことばを交わすこと。「大切なものは目に見えない」(『星の王子さま』)と言いますが、だからこそ闇は、大切なものを私たちに見せてくれるのかもしれません。
あれから100年。24時間動き続けるこの国で、残された闇はあとわずかです。シラノが闇の中で懸命に手を伸ばし触れようとしたものに、もういちどこの劇場の闇の中で私たちも手を伸ばし、触れることができたら、そう祈りながら8人の俳優たちとこの名作に挑みたいと思います。
| 日時 | 2010年2月12日(金) 18:30開場 19:00開演 2010年2月13日(土) 18:30開場 19:00開演 2010年2月14日(日) 13:30開場 14:00開演 ※終演後、アフタートーク有 |
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| 会場 | イベントホール |
| チケット料金 | 全席自由 3,000円 学割(小~大学生) 1,500円 ※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。 ※学割は、入場時に学生証の提示をお願いしております。 中学生以上のお客様で学生証の提示が無い場合は、学割での入場をお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。 |
| チケット取り扱い | メディキット県民文化センター チケットセンター TEL 0985-28-7766 窓口・電話受付 9:00~20:00 月曜休館 西村楽器店 0985-24-4141 宮崎山形屋 0985-31-3202 ボンベルタ橘 0985-26-4241 宮交シティ 0985-51-1311 チケットぴあ 0570-02-9999〔Pコード395-123〕 |














